小さな部屋の3人暮らし

1LDK、43㎡のシンプルライフ奮闘記

靴は黒、パンプスは履かない、と決めた話

 

パンプスが苦手です。

 

私の足は極端な甲薄で、ワイズでいうとB。

一般的な市販のパンプスは中で足が滑って滑って、とてもじゃないけど歩けません。ストラップ必須です。

でもストラップ付きのパンプスはヒールが高いものが多く、私の仕事には不向き。

よく探せば低めヒールでストラップもなくはないけど、そのなかで仕事にOKなデザインで適度な価格で、というのを探すのはかなり面倒でした。

ワイズBの靴を作っているメーカーの店舗も見に行きましたが、フィットするものには出会えず。

 

そしてパンプスはすぐヒールが痛む。

そのたびに買い換えてはお金がかかるし、修理に出すのも手間だし。

色ハゲくらいなら自分で直したいけど、それぞれの靴の色に合わせて靴クリームを用意したらキリがない。

  

などと諸々、就職してから長らく苦労し続けましたが、社会人5年目に入った頃にもう面倒になりパンプスを履くのをやめました。

 

 

 

いま、仕事の靴はもっぱらサドルシューズです。

メンズのものに近い、装飾のないデザインを探して履いています。

いまは2足でローテーションしていますが、どちらもリーガルのプレーントウのもの。

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左のものは全くメンズと同じつくり、右は低めのヒールありです。

 

紐で調節できるので私の薄い足にもフィットし、歩きやすいです。

中に履くものは、春夏は深履きタイプのトウカバー、秋冬は普通の靴下。

ストッキングと比べてダンゼン蒸れないのも嬉しい。

 

服装に合わせて靴をコーディネートする、ということは一切しないと決め、色は靴クリームの色合わせの心配がいらない黒だけ!と割り切ったら、靴の管理がすごくラクになりました。

 

靴が好きで集めている、いろいろ組み合わせて楽しみたい、という人はもちろんそうしたらいいと思いますが、私にとってはこれが履き心地の点でも管理の面でも快適でした。

 

サドルシューズおすすめです。

 

 

 

※パンプスを全く持っていないわけではなく、パーティー用のハイヒールと弔事用のプレーンパンプス、改まった席でワンピースに合わせるローヒールの3足があります。

仕事や普段の休日では基本的に履かないためあまり汚れや痛みはありませんし、頻度が低いので修理に出すのもさほど苦ではないです。