小さな部屋の3人暮らし

1LDK、43㎡のシンプルライフ奮闘記

ドラム式洗濯乾燥機は共働き育児の救世主である

復職するときに、ドラム式洗濯乾燥機を買いました。

 

その前はタテ型の洗濯機を使っていましたが、私が独身時代に買ったもので、保育園の大量の洗濯物をさばくには心許ないサイズでした。

あと古くなったせいか振動がひどく。

それで、我が家には高い買い物でしたが思い切って買い替えたわけです。

 

これがもう、大正解。

雨の日でも乾くというメリット以上に、「干す手間がゼロになる」のが最高です。

赤ちゃんのものって小さくて干しにくいじゃないですか…

それをしなくていいって、ほんとラクですよ。

 

元々はね、洗濯物はお日様にあててカラッと乾かすのが好きだったんです。だから乾燥機ってあんまりピンとこなかった。

でも仕事に出てしまうと、今日は夜まで確実に雨は降らないぞって日しか外干しできないんですよね。

そのうえ花粉と梅雨とゲリラ豪雨と台風と秋雨の時期はほとんど干せない。

となると実は仕事復帰してからは外干しできる日って年の半分もないな…と気付き。

 

だったら乾燥機に振り切ってもいいか、と判断しました。

 

いまは、外干しするのは乾燥機NGのものと布団くらい。

乾燥機NGは夫のワイシャツや私の仕事服など、これらは週2くらいでまとめて洗います。

布団シーツ関係は週末のみ。

乾燥機はダニ対策にもなるので、ベッドパッドやシーツは時々あえて乾燥機も使います。

 

 

シンプルに暮らすことって、ものを減らすことに結びついて考えることが多いですが、自分のするべきことを減らしてその分やりたいことをするとか子どもと過ごす時間を増やすとかいうことも、根っこは一緒な気がします。